
同じ運動をしても、効果が違うのはなぜ? 同じ運動をしても、効果が違うのはなぜ?
僕が整形外科で理学療法士として働いていた頃、患者様のリハビリを通して気づいたことがあります。
それは、同じ運動をしていても、人によって身体の使い方が違うということです。
Aさんは、狙った筋肉をしっかり使えている。
一方、Bさんは同じ運動をしているのに、別の筋肉ばかり使ってしまっている。
同じ運動、同じ指導、同じ声かけ。
それでも身体の反応には違いがあるんです。
なぜでしょうか?
それは、一人ひとり姿勢や身体の癖、得意な動き、苦手な動きが違うからです。
だからこそ、僕が大切にしているのは「分析」です。
自分はどんな姿勢なのか? どこの筋肉が使いやすく、どんな動きが苦手なのか?
まずは自分の身体を知ること。
SNSにはたくさんのトレーニング動画がありますが、誰かに効果があった運動が、自分にも合うとは限りません。
大切なのは、何をするかよりも、今の自分に何が必要なのかを知ること。
TRIGGERでは、姿勢や動作を分析し、一人ひとりに合った整体やトレーニングをご提案しています。
悪くなってからではなく、悪くなる前に。
10年後、20年後も健康に動ける身体を目指して。
まずは自分の身体を知ることから始めませんか?
