変形性膝関節症

膝の関節の軟骨の状態が悪くなり、少しずつすり減り、歩行時に膝の痛みが出現する病気です。 平地での歩行は大丈夫ですが、階段での上り下りに困っている、歩行時の膝の痛みはないけれど、正座は膝が痛くてできない、膝の曲げ伸ばしが億劫である、などが初期の症状となります。

症状が進行してくると関節内部の炎症が進むため、膝が腫れて熱感も生じ、 関節液の分泌量が増えてきて、膝の変形が目立つようになるほか、関節がすり減って摩擦が大きくなるため、歩くときしむような音がします。

初期の症状から放置しておくと、関節疾患を発症して日常生活に重大な支障をきたすなど様々な症状が出てきます。

変形性膝関節症でお悩みの方は宮崎市のTRIGGERへ

こ当院では国家資格保有の柔道整復師が在籍しており慢性的な症状のみではなく急性的な症状にも対応が可能です。

膝の痛みが消えずに日常生活を送るのが大変な方でも、専門のトレーナーと国家資格保有の施術者が日常生活の動作などをしっかり分析してプログラムを計画して、痛みの起きない日常生活までのケアをサポートさせて頂きます。

是非一度、変形性膝関節症の痛みでお悩みの方は宮崎市のTRIGGERへご相談くださいませ。

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